投開票日まで1週間を切った衆院選。2月1日時点で、東海3県で期日前投票をした人は、前回衆院選の同じ時期に比べて増えたと発表されました。

 各選挙管理委員会によりますと、1日時点での期日前投票者数は、愛知で36万465人、岐阜で11万8066人、三重で6万9187人と、いずれも2024年の衆院選の同じ時期よりも増えました。

 中でも岐阜市は、有権者全体の12%にあたる4万2000人余りが投票を済ませています。

 岐阜県選挙管理委員会は「1日に投開票だった岐阜市長選挙と合わせて期日前投票に来る人が多かったのではないか」と話しています。

 期日前投票は、一部を除いて投開票日前日の2月7日午後8時までです。

東海テレビ
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