1日行われた別府大分毎日マラソン大会について。1月の箱根駅伝で驚異的な走りを見せ、「シン・山の神」と呼ばれるようになった青山学院大学の黒田朝日選手が出場し、力強い走りを見せました。
2027年のオリンピックの代表選考会、MGCの出場権がかかった別大マラソン。日本人トップ争いを繰り広げたのは、「シン・山の神」こと青山学院大学の黒田朝日選手と大学の先輩・吉田祐也選手です。
最後は吉田選手が抜け出し、2位でフィニッシュ。
黒田選手は4秒差で先輩に敗れたものの、3位に入り、MGC出場権を獲得しています。
◆青山学院大学・黒田朝日選手
「箱根を10としたら、今は5~6割ぐらいだと思う。最終的には世界で戦えるランナーを目指していきたいと思っているので、あくまでそこにつながる一歩と自分の中では考えている」