愛媛のプロサッカーチーム・FC今治の本拠地・今治市のアシックス里山スタジアムで初めて収穫されたブドウからワインが完成しました。ワインの乾杯会が1日夜に開かれ、岡田会長とブドウづくりに携わったボランティアたちが美酒を味わいました。
出席者たち:
「乾杯!(乾杯!)」
グラスに赤のワインを注ぎ、軽く回して香りを楽しみながら一口。乾杯会ではFC今治の岡田武史会長、そしてブドウの世話に当たったボランティアメンバー16人が至福のひと時を楽しみました。
FC今治は4年前からスタジアムの斜面を利用してワイン用のブドウの栽培し、去年9月に初めて約8キロのブドウを収穫。その後に大三島のワイナリーで醸造されたワインが完成しました。
ワインの名前は「Bari Blue(バリ ブルー)」。ラベルは今治の海や空をイメージした青地、そしメガネを掛けた男性のシルエットがデザインされています。有名なカリフォルニアの高級ワインのラベルに似ています。
岡田武史会長:
「ここにね、見えないようにちょっとシルエットが入ってる。オーパスワンのね、あのシルエットが2人入ってる。誰かな?あ、ひょっとしたらっていうのがいいつって」
ブドウ作りのボランティアメンバー3人組:
「カンパーイ」
「おいしい。すごい優しい味でおいしいです」
完成したワインは全部で9本。このうちの1本はJ1で優勝した時の祝杯のために、大切に保管するということです。
岡田武史会長:
「(乾杯するのは)そりゃあ再来年くらいか。そうじゃないと俺、死んでしまうから。これ酔っぱらってるやん、ヤバいよ(笑)」
悲願達成の美酒を味わえる日が一日も早く来ることが待たれます。
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