2月3日の節分を前に福岡県北九州市で地元の園児たちが防災について学ぶ豆まき大会が行われました。

この豆まき大会は子供たちに防火・防災への意識を高めてもらおうと行われたもので、門司区にある幼稚園や保育園の園児など約240人が参加しました。

イベントには赤鬼と青鬼が登場し、子供たちは鬼と一緒に防災について学ぶクイズに挑戦しました。

クイズで間違った答えに誘導しようとする鬼に向かって、子供たちは豆に見立てた紙を投げて見事、鬼を退治しました。

Q.鬼はどうでしたか?
◆参加した園児
「怖かったです」

「楽しかった。鬼さん退治したり、お話を聞いたよっていいたい」

門司消防署は「この時期は空気が乾燥するため、火の取り扱いに注意してほしい」と呼びかけています。

テレビ西日本
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