2月はチョコの季節ですが、今、別のスイーツも来ています。

そこで、デパートで「なぜ今、あんこなんですか?」と質問してみました。

東京・日本橋三越本店で行われている「あんこ博覧会」。
14日までの期間中、王道から進化系まで41ブランドが集結。

テーマは「Thank you Berry much」。

あんこの甘さを引き立てるイチゴなど、ベリー系フルーツとのコラボが楽しめます。

会場にいる人に「なぜ今、あんこなんですか?」と尋ねると「(Q.バレンタインがもうすぐ…)そうですよね、チョコレートよりあんこかなと思って。毎年こっちにしちゃう」「あんこが好きだから来ました」「昔からやっているのを知っていて、何回目だろう。3回目くらいです。毎年来ています」「20代後半なんですが、洋菓子より和菓子好きになってきた」「洋菓子より和菓子の方が少しヘルシー?体にいいイメージ」との答えが返ってきました。

和菓子は洋菓子に比べ、脂質が少ないとされています。

ただし、糖質は多いので食べ過ぎにはご用心。

豊島屋のいちごのあんやバターを包んだ「わっふるいちご」「わっふるあずきあん+鳩サブレーバター」は、目の前で焼き上げられ、その場で食べられます。

「なか又」でも、メレンゲを使ったふわふわの生地で粒あんとバターを挟んだどら焼き「ふわふわわぬき あんバター」を出来たてで提供。

さらに、生ドーナツにイチゴのあんやホイップクリーム、求肥を挟んだ「薄墨羊羹 和生どーなつ苺大福」に、ラズベリーのあんをサンドしたせんべい「富士見堂 あんこ天米 木苺」など新感覚スイーツも。

バレンタイン、近頃はこういった選択肢もあるようです。