2月3日の節分を前に、岩手県平泉町の中尊寺では、恒例の大節分会が開かれ
大相撲の力士や子どもたちが幸せを祈って豆まきをしました。

大節分会は、春を前に鬼を払って福をもたらす神を迎えるという節分の行事です。
岩手県平泉町の中尊寺では毎年、大相撲の人気力士が大節分会に参加していて、
2026年は八角部屋に所属する北の若関が、大きな手で力強く舞台から豆をまきました。
また、裃姿(かみしもすがた)の年男や年女のほか地元の保育園児など
合わせて約80人が参加して大きな掛け声とともに豆をまいていました。
2月1日は、祈祷を受けた豆210キロがまかれ、訪れた人たちは福を招くという
縁起のいい豆をつかみ取ろうと、笑顔で手を伸ばしていました。

岩手めんこいテレビ
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