衆議院選挙の投票日まであと1週間です。選挙期間中唯一の日曜日の1日、候補者は各地で街頭演説などを行い有権者に支持を訴えています。
36年ぶりとなる真冬の衆院選には県内3つの選挙区に前職と新人、あわせて10人が立候補しています。
選挙期間中、唯一の日曜日の1日、各候補者は雪がちらつく中で街頭演説を行ったり、応援弁士を招き、個人演説会を開いたりしました。
候補者たちは物価高対策や能登の復旧・復興をどう進めていくかなど、有権者に自身の政策を訴えていました。
こうした中、金沢市ではきのうまでに7830人が期日前投票を済ませています。金沢市選挙管理委員会によりますと前回の衆院選と比べて1万人あまり少ないということです。
金沢市では入場整理券が明日以降、各家庭に届く見通しですが整理券がない場合も名前などから選挙人名簿と照合できれば投票が可能だということです。
衆議院選挙の投票日は今月8日で即日開票されます。