2月8日に投票日が迫る衆議院議員選挙は、公示後、初めての日曜日を迎え、各候補者は有権者への訴えに声を枯らしています。
衆院選の投票日が8日に迫る中、県内の各候補者は、街頭や地元の公民館などでそれぞれの政策や主張を訴えています。
県選挙管理委員会によりますと、公示日翌日から始まった期日前投票について、投票所は県内63カ所に設置される予定ですが、1日時点で、そのうち44カ所が開設されているということです。
衆院選佐賀1区には、減税日本・ゆうこく連合・前職の原口一博さん、参政党・新人の重松貴美さん、自民党・前職の岩田和親さんの3人が立候補。
佐賀2区には、自民党・前職の古川康さん、中道改革連合・前職の大串博志さんの2人が立候補しています。