1月30日昼前、新潟市中央区で生まれたばかりの赤ちゃんの遺体が発見されました。警察は死体遺棄事件とみて経緯などを調べています。
【齋藤正昂アナウンサー】
「国道49号・亀田バイパス脇のガードレール付近で赤ちゃんの遺体が見つかったということです」
生まれたばかりの赤ちゃんの遺体が発見されたのは新潟市中央区弁天橋通の路上です。
午前11時すぎ、歩いていた人から「赤ちゃんの死体がある」と警察に通報がありました。
警察によりますと、見つかった赤ちゃんの遺体は服を着ておらず、身長31cmほどだということです。
【近隣住民】
「調べていたんだろうね。3~4人くらい、警察だろうね」
【近隣住民】
「人通りは少ない。ひどいですよね、赤ちゃんだから」
警察は、死体遺棄事件とみて赤ちゃんの遺体が道路に置かれた経緯死因などについて捜査しています。