和歌山県の熊野那智大社では、節分を前に厄除けの「鬼面札」作りが進められています。

注連縄の中の赤鬼と青鬼の絵柄には、「災いが家の中に入り込まないように」という願いが込められています。
熊野那智大社では節分に配られる厄除けの「鬼面札」を神職たちが丁寧に刷り上げていきます。
【熊野那智大社・主典 松井志月さん】
「(節分は)節の変わり目で悪いものも来やすくなっているので、これで出来るだけ悪いものをはねのけてもらえたら」

「鬼面札」は来月3日の節分に訪れた参拝者らに授けられます。

関西テレビ
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