阿蘇市の仙酔峡では冷え込みが厳しい時季にしか見られない光景が広がっています。

標高900メートルにある阿蘇市の仙酔峡。初夏はミヤマキリシマが群生することでも知られていますが、冬はまた違った景色を見せてくれます。

29日朝は、このところの強い寒気の影響で高さ4メートルの滝につららができ、大きな柱のようになっていました。仙酔峡の滝は厚い氷が張った時だけ歩いて裏側に行ける、いわゆる『裏見の滝』です。

カーテンのようになった滝の周辺では岩肌や木々にも氷が付き、訪れた人は自然がつくる冬の造形美を楽しみながらカメラに収めていました。

テレビ熊本
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