全国の有名駅弁当を一堂に集めた鶴屋百貨店・人気の催しの第二弾がはじまりました。東日本大震災から15年、東北地方の食文化の魅力を伝える弁当も販売されています。
熊本市の鶴屋百貨店で開催中の『全国有名駅弁当とうまいもの大会』、28日から第2弾が始まりました。東日本大震災からおよそ15年が経つ今回は、東北地方の魅力を弁当を通して伝えようと『東北応援フェア』が行われ、宮城県からは店内で焼いた牛たんの乗った弁当が登場。希少部位の「真(しん)たん」はより、柔らかいのが特長ということです。
また海の幸が豊富な福島県いわき市からはウニ尽くしの弁当が。ホッキ貝の殻にウニを乗せて蒸し焼きにした郷土料理『うに貝焼(かいや)き』と、生のウニが入っていて磯の香りを存分に味わえます。
29日は平日にも関わらず多くの人で賑わい、買い物客は駅弁当のほかご当地名物も購入していました。
【来店者】「きょうは赤福と干物を買った。あと駅弁を妻が買いに行っている。関東から引っ越してきたから関東の店がいっぱいありうれしい」
(会場にはいろんなものがありますが?)
「楽しみ、旅行に行ったみたい」
『全国有名駅弁当とうまいもの大会』は、来月11日までです。