2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙。高知の2つの小選挙区に6人が立候補しています。高知1区は参政党の新人、自民党の前職、中道改革連合の新人の3人。高知2区は共産党の新人、自民党の前職、国民民主党の新人の3人です。
今回は候補者の素顔に迫るこの質問。あなたの「推し」や「推し活」は何ですか?
1区の3人がおススメする、またはハマっているのは一体何でしょう。
参政・新 金城幹泰 氏:
「家族ですね。私がどうしてこういった活動をしているかというと、子供たちの未来を守るためなんですね。ですから、こういった参政党の活動というものは、これからも続けていきますがそういった中でも家族との時間も同時に大事にしていきたいというふうに考えています」
自民・前 中谷元 氏:
「私の推し活は書道です。週に1回、東京の議員宿舎で心を落ち着かせるために、書道を習っております。最近書いた言葉は、濱口雄幸総理の言葉、“生きて小道によるな”を大切にしております」
中道・新 田所裕介 氏:
「私の推し活はバンド活動です。私は中学生から23歳までプロミュージシャンを目指してツアーバンドとして全国で活動をしてまいりました。今は昔の仲間たちと音楽を楽しむということを目的に年に2、3回ライブ活動をしています」
続いて、2区の3人です。
共産・新 浜川百合子 氏:
「推しはガールズグループのHANAです。去年友人に教えてもらって、娘と一緒にオーディション番組を見て、ノーを突きつけられた彼女たちが変わっていく姿に勇気をもらって、私も日々今頑張っています」
自民・前 尾崎正直 氏:
「私の推しは散歩をすることです。長い時は2時間半ぐらい散歩をします。体の健康づくりのためにもいいと思いますけど、考えを整理するのもいい、さらにいうと、妻と一緒に歩く、そうすれば非常にいろんな会話もはずんでとても夫婦仲にもよいと、そういう風に思ってますね」
国民・新 前田強 氏:
「私は国民民主党で活動させていただいております。特に榛葉賀津也幹事長、あの演説や、そしてあのやりとり、たくさんたくさん私も学ばしていただいているところでございます。いつかは榛葉さんみたいになりたい」