地域密着型クラブ、「廿日市FC」のトップチームが新たな船出です。
今シーズンから名称を「宮島ユナイテッドFC」に変更し、新体制で2030年のJリーグ参入を目指すと発表しました。
【宮島ユナイテッドFC・中村考宏代表】
「2026シーズンより「廿日市FC」は「宮島ユナイテッドFC」として名前を変え新たなスタートを切ります。2030年Jリーグ参入を目指していきます」
会見で中村代表は、世界的知名度を誇る「宮島」をクラブ名の頭につけ、地域から世界へ羽ばたくと抱負を述べました。
エンブレムは宮島レッドに鳥居をイメージしたデザインです。
新しいユニホームも披露されました。
【宮島ユナイテッドFC・新妻大喜選手】
「まず率直にかっこいいなと思いました。このユニフォームを着て早く試合したいなと思っております」
また、チーム名のユナイテッドには選手やサポーター、地域の人々などが一つになりこれまで同様、地域密着型クラブを目指す決意が込められています。
最後に、指揮を執る合川監督が決意表明。
【宮島ユナイテッドFC・合川和弥監督】
「この地域に夢と感動そして勝利を届けられるよう精いっぱいチャレンジしていきたいと思います」