インフルエンザの患者が再び増加しています。

県感染症情報センターによりますと、1月25日までの先週1週間に報告された県内のインフルエンザの感染者は1168人と、前の週より223人増えました。

2週連続の増加で、10週連続の警報レベルとなっています。

感染者の多くは12月まではインフルエンザA型が中心でしたが、年明け以降はB型の流行が目立っています。

20歳未満を中心に増加していて、学級閉鎖などの措置を取る学校も前の週より増えています。

インフルエンザの流行は例年春先まで続くということで、県では引き続き、手洗いやマスクなどの予防対策を呼びかけています。

テレビ長崎
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