指定薬物を使用したとして逮捕された広島カープの羽月隆太郎容疑者の自宅から薬物を含んだカートリッジが複数見つかっていたことがわかりました。

警察によりますと、羽月容疑者は去年12月半ばごろ、「ゾンビたばこ」と呼ばれる、指定薬物、「エトミデート」を日本国内で使用した疑いがもたれています。

調べに対し、羽月容疑者は「エトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認しています。

捜査関係者によりますと、先月16日、関係者からの通報を受けて警察が羽月容疑者の自宅を任意で捜索したところ、エトミデートとみられる薬物を含んだカートリッジを複数発見し、中には使用済みのものもあったということです。

羽月容疑者は「自分のものではない」と話していたということですが、この日採取した尿からは薬物の陽性反応が出ています。

警察は、指定薬物所持の疑いも視野に、入手経路など調べを進めています。

テレビ新広島
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