冬型の気圧配置の影響で県内は各地で雪となりました。
気象台は29日の夕方からあすの明け方にかけてが雪のピークとみていて注意を呼びかけています。
気象台によりますと県内の午前11時時点の積雪は白山市河内で52センチ、加賀市中津原で42センチ、金沢で38センチ、珠洲で33センチとなっています。
こうした中、輪島市内の仮設住宅では住民が雪かきに追われていました。
仮設住宅の住民:
「ひどいみたいですね、2日間か3日間ほどね」
カメラマン:
「雪の捨て場はあるんですか?」
住民:
「ないですよ。捨てるところないからどうしましょうね」
29日午後6時までの12時間に降る雪の量はいずれも多いところで平地で20センチ、山地で25センチと予想されています。
気象台は29日の夕方から30日の明け方にかけてが雪のピークとみていて引き続き注意を呼びかけています。