宮城県内全ての私立高校で、1月29日、A日程の入試が行われ、受験生たちが試験に臨んでいます。

このうち、気仙沼市にある東陵高校でも、受験生たちが緊張した面持ちで会場に入りました。

受験生
「きょうは頑張ったことを生かして、そのままの自分の力で頑張りたい」
「緊張はしているが、今までやってきたことを全力でやりたい」

東陵高校の入試は120人の定員に対し207人が受験し、倍率は1.73倍となっています。

また、29日は宮城県内にある私立高校19校全てで、A日程の試験が行われていて、合格発表は各学校で順次行われます。

県内の私立高校では、学校の選択肢を広げてもらおうと、ほとんどの学校で2度の受験機会を設けていて、B日程の入試は2月2日に行われます。

仙台放送
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