「さっぽろ雪まつり」の開幕を前に、大通会場では1月29日から市民雪像の制作が始まりました。
さっぽろ雪まつりの市民雪像は、毎年、希望者を募って制作していて、2026年は大通会場2丁目に36基、9丁目に44基制作されます。
市民雪像の制作期間は5日間で、2026年はシマエナガなど北海道に生息する動物をテーマにしたものや、アニメやゲームのキャラクターなどが制作される予定で、当選した市民は早速、雪像制作に挑んでいました。
市民雪像人気投票の上位3グループには、2027年の参加資格や記念品が贈呈されます。
さっぽろ雪まつりは2月4日から11日までです。