JA鹿児島県経済連が鹿児島市の高校で県産米について学ぶ食育イベントを開きました。
JA鹿児島県経済連では県産米の魅力を発信し身近に感じてもらおうと、2025年からお米の食育活動を行っています。
28日は県内に5人しかいないという五つ星お米マイスターの資格を持つ、松元良介さんが鹿児島市の鹿児島女子高校を訪れ、2025年秋に初めて収穫された県産米の新品種「あきの舞」を紹介。
粒はふっくら大きく、優しい甘みとモチモチの食感が特徴で、生徒たちは「あきの舞」で握られたおにぎりをおいしそうに試食していました。
その後、JA鹿児島県経済連から学校に「あきの舞」150キロが贈られました。
今後、部活動生が生活する寮で活用されるということです。
食育イベントに参加した生徒
「これからもお米をたくさん食べて日本一に向けて頑張っていきたい」
五つ星お米マイスター・松元良介さん
「(お米を)たくさん毎日食べているという感じがどんどん伝わってきて、すごく楽しく話が出来たし、お米に興味を持ってもらえた感覚もあった」