アメリカの電気自動車大手テスラは2025年10月から12月までの最終利益が前の年から6割減少したと発表しました。
テスラが28日に発表した2025年10月から12月までの決算によりますと、売上高は前年の同じ時期から3%減の249億ドル、日本円で約3兆8200億円で、最終利益は61%減の8億4000万ドル、日本円で約1290億円となりました。
アメリカでの税制優遇が廃止された影響などで、電気自動車の販売台数が前の年に比べて16%減りました。
一方、テスラは人工知能やヒト型ロボットなどへの投資を拡大していて、「フィジカルAI」を今後の成長戦略の中心に据えています。