障害のある無しに関わらず一緒にスポーツを楽しみました。

28日、日向市で小学生を対象にしたパラスポーツ教室が開かれました。

この教室は、スポーツを通じて、子供たちを応援する「UMKスポーツフェスタ」の一環で開かれ、日向市の塩見小学校と日向ひまわり支援学校の6年生、あわせて24人が参加しました。

県障がい者スポーツ協会の職員や県パラスポーツ指導員が講師となり、パラリンピック公式競技の「ボッチャ」やゴールに向かってディスクを正確に投げる「アキュラシー」、それにボールをステックで打って得点の書かれた穴に入れる「スカットボール」の3種目を体験しました。

(ひまわり支援学校の児童)
「ボッチャ楽しかった」

(塩見小の児童)
「スカットボールがゴルフと似ていて楽しかったです」

「ひまわり支援学校の子とはあまり遊ばないから、こういう遊びが出来て楽しかったです」

障害のある無しに関わらず誰もが楽しむことができるパラスポーツ。

会場では歓声があがり、参加した子供たちは、体験教室を通して交流を深めていました。

テレビ宮崎
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