日南市の小学校では児童たちが、地域の人から昔の遊び道具の作り方を教わり、交流を深めました。
昔の遊び体験で交流をしたのは、吾田小3年3組の児童26人と地域の高齢者6人で、
児童は、竹とんぼ、水鉄砲、竹笛班と、編み物班、おじゃみ班に分かれ、地域の人たちに教わりながら遊び道具をつくっていきました。
(編み物)
「ぐーっとまわして引き抜きます」
「出来た」
児童たちは竹をノコギリで切ったり、小刀で削ったりして遊び道具を完成させていきました。
(水鉄砲)
「引いて押す引いて押す。カメラマンに向けたらいかんよ」
(竹とんぼ)
「出来た。帰ってきた」
(おじゃみ)
「はい はい はい」
子どもたちにとっては 昔の遊びを通じて地域の人たちから生活の知恵や文化を学ぶ いい機会となったようです。