今回の衆院選。
有権者の関心はやはり、お金「税金」のようです。
街の声を聞きました。
80代女性
「生活ですね、消費税をゼロにするって言ってるけど、なかなかできないでしょう」
20代女性
「消費税減税はしてくれたら生活は助かるかなと思うけど」「今がよくても、のちのち自分たちが困るなら嫌だなと思う」
60代男性
「消費税より法人税をできるだけ減らしてほしい」「消費税はみなさん平等、利益を得たところが、ある程度多めに払う」「介護をしている人の賃金が安い、(税収は)社会保障に回してほしい」
衆院選に、県知事選、そして最高裁判所裁判官の国民審査、地域によっては県議補選と、複数の選挙が重なっている今回。
有権者も戸惑いを隠せません。
20代男性
Q.選挙には行かれますか?
「はい」
Q.期日前投票に行くいま、何の選挙をしているかご存じですか?
「あのー・・・ど忘れしましたね」「全然覚えられないです」「大きく変わると思っていないのであんまり期待していない」
20代女性
「期日前投票でまとめて」「ウェブとかもっと簡単にできればいいなと」