長野県内のレギュラーガソリンの平均価格は2週間ぶりに値上がりし、全国5番目の高値となっています。
石油情報センターによりますと、1月26日時点の長野県内のレギュラーガソリン平均価格は1リットルあたり162.2円で前週より1.7円上がりました。
全国平均の155.4円より6.8円高く、都道府県別では鹿児島の165.7円を筆頭に山形、鳥取、長崎に次ぐ5番目の高さです。
長野県内のハイオクは1リットルあたり173.4円、軽油は151.9円でいずれも1.6円値上がりしました。
石油情報センターでは、イラン情勢の緊張による原油価格の上昇や買い付け時の円安で卸値が上がった影響としていて、来週もこの影響が残るため値上がりするとみています。為替は円高に振れていますが、店頭価格に反映されるのは「さ来週以降になるだろう」ということです。
需要期の灯油の長野県内の店頭価格は18リットルあたり2146円で27円値上がりしました。