「ゾンビたばこ」と呼ばれる、指定薬物を使用した疑いでプロ野球・広島東洋カープの選手が逮捕されました。

広島東洋カープの選手、羽月隆太郎容疑者(25)は、2025年12月中旬ごろ、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を若干量、摂取して使用した疑いがもたれています。

12月16日に関係者からの通報を受けた捜査員が、通報者のいる場所に駆け付けたところ羽月容疑者もいたため、任意同行を求めて尿を採取し検査したところ、薬物の陽性反応が出たということです。

警察は自宅など関係先を家宅捜索し、羽月容疑者を逮捕しましたが「指定薬物のエトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認しています。

警察は、エトミデートの入手経路など詳しく調べる方針です。

テレビ新広島
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