和歌山県那智勝浦町の寺では、節分より一足早く豆まきが行われました。
27日、那智勝浦町にある世界遺産・補陀洛山寺では、護摩祈祷会が行われ「交通安全」「無病息災」などと願いが書かれた札が燃え上がる護摩壇に次々と投げ入れられました。
この日は、来月に和歌山県串本町から打ち上げられる民間小型ロケット「カイロス」の打ち上げの成功も祈願されました。
「福は内~!」「鬼は~外~!」祈祷が終わると、節分を前に一足早い豆まきと餅まきも行われました。
参拝者たちはこの一年を無事に過ごせるよう、懸命に餅を拾って福を授かっていました。