2月8日に投開票が実施される衆議院議員選挙が公示されました。和歌山1区で立候補している、参政党の新人・林元政子さんの「第一声」です。
この記事では候補者が話した内容をそのままお伝えします。
皆様、おはようございます。参政党公認、和歌山1区、衆議院議員候補の林元政子でございます。これからの12日間、林元政子のこの声に、普通の和歌山県民の声なき声をしっかりと乗せて、全身全霊で訴えてまいります。
わずかまだ7カ月前、昨年の夏、参議院の選挙、この和歌山県より戦わせていただきました。
そのときも、私たちは正面から、ここは日本、日本人の国、日本、日本人ファーストだと。『差別だ、排外主義だ』と言われても、いや、そうではなく、私たちの国この日本は、日本人が運営していくべきであり、私たち日本人が一番大切にされるべきであると、今の政治のおかしさを正面から訴えさせていただきました。
結果、今まで投票になんか行ったことがなかった、今まで国会中継をこんなに見たことがなかった、そのような一般のしがらみ、利権のない普通の国民の皆様から、『国会中継おもしろいね』と、『今の国会なんか変わったね』と、そのような声をたくさんいただくに至りました。
参政党参議院議員で14議席を積み増すことができた。夏の参議院議員選挙、これで国会の空気が少し変わりました。14議席でこのぐらいの影響を及ぼすことができた参政党。
日本にはもう時間がない。日本人ファーストな政治を取り戻さねば、日本はもうお金の力で何もかもが買われて、日本は日本人のものではなくなる。
この日本の土地、日本人の主権、誰もが手を取り合って、お互いが調和することによって、世界最古の国家を守り、受け継いできたこの日本人の主権が、お金の力で力ずくで奪われていく。
大きな力に抗う、その覚悟が今の国政にはなく、長いものに巻かれて、失われた30年間、世界中で日本人の給料だけが上がらない、こんな摩訶不思議なことが起きた。これをもうあと1年、2年と続けるわけにはいかない。
そのぐらい今、日本は大きな危機に直面しています。世界情勢、非常に不安定です。私たちがただすがってきたアメリカという国家、もう自国を守るのに必死ですよ。私たちのご近所さん、中国もロシアも強い。でもみんな自国ファーストな政治を、自分たちの国民を守るために必死なだけです。
そんな中で、わが国、日本の政府は、諸外国にいい顔をする、長いものに巻かれる、そのような政治がずっと続けられた結果、これだけ勤勉で優秀な日本人が、毎日真面目に働いて、経済成長しないなんていう、本当に起こり得ないことが起き続けてきた。これがこれまでの既存与野党の政治であります。
もう見て見ぬふりをして、長いものに巻かれている、そんな余裕は我が国にはありません。
参政党、今回の衆院選に持てる力のすべてをぶつけます。全国に190名の候補者を擁立しました。この参政党を作ってきた林元政子も、自らを比例の名簿に乗せて、参政党を使って、この日本の政治を取り戻していく。
お金の力で日本のすべてが買われてしまわないように、林元政子自ら、国会の壇上で日本を、この日本を守り抜く。その決意と覚悟を決めたこの選挙、これからの12日間、何が何でも勝ち抜くための選挙、林元政子、初めて勝ち抜くための選挙、この和歌山県から精いっぱい戦わせていただきます。
この衆議院議員選挙、私たちのキャッチコピーは、一人一人が日本です。
I am Japan. これ英語の文法おかしい、分かってるんです。I am Japanese.じゃなくて、あえて一人一人私が日本なんだと、日本チームは私が作ってるんだと、その決意と覚悟を一人でも多くの和歌山県民と共有したい。その思いを一人一人が日本、この決意、キャッチコピーに込めました。
私たち日本人ファースト参政党、この日本人というのは、今を生きる私たちだけのことを指しません。世界最古の国家、この日本を幾多の苦難の中で守り、つないできてくれた先人たち、そしてこれからの世代、未来を作る子どもたち、孫たちも日本人。
この日本人すべての生活、主権、土地、国土、自由、これらを絶対に守り抜くために、和歌山から林元政子、林元政子、どうぞ送り出していただきたい。精いっぱい頑張ります。よろしくお願いいたします。