石川1区に立候補したのは自民党、前職の小森卓郎候補。国民民主党、前職の小竹凱候補。日本維新の会、新人の小林誠候補。参政党、新人の川裕一郎候補。共産党、新人の村田茂候補の5人です。

小森卓郎候補:
「なかなか厳しい先行きの見えない選挙でありますけれども今まで培ってきたすべてをぶつけて日本のため石川のため金沢のため能登の復興のためしっかり頑張ってまいりたいと思います」「お力を最後までお貸しいただきますようお願い申し上げます」

尾山神社で行われた自民党の前職、小森卓郎候補の出陣式には支援者およそ550人が参加しました。小森候補は、今回の衆院選は高市総理が掲げる政策を力強く進めるための選挙だとし「勝ち抜いてこそ政治を前に進められる」と訴えました。


小竹凱候補:
「1区において私は認められていないと思っています」「しっかりと選挙区で議席を獲得することがこの国の政治を良くすることだとみなさんになんとか訴えてまいります」「未来は動かせる、頑張っていきましょう。小竹凱、どうぞよろしくお願いします」

国民民主党、前職の小竹凱候補は金沢駅前で支援者およそ50人を前に第一声を放ちました。小竹候補は「この選挙で自民党一強の状況になってしまっては党の垣根を超えた建設的な議論ができない政治に逆戻りしてしまう」と訴えました。


小林誠候補:
「今回、3度目の挑戦です」「3度目の正直ならぬ3度目の執念でなんとしても議席を勝ち取っていきたい」「私の思い、ぜひ国政に届けさせてください」「そのために小林誠勝たせてください」「1票を託してください」

金沢市内の式場で行われた日本維新の会の新人、小林誠候補の出陣式には支援者150人が集まりました。小林候補は物価高対策として食料品の消費税を2年間ゼロにすることや身を切る改革として議員定数の1割削減を掲げました。


川裕一郎候補:
「本来であれば時期的に解散すべきではないそういう風に思っておりますが決まったからにはやるしかない」「参政党の訴えをそして川裕一郎の訴えをみなさんにお聞きいただきなんとしても国政の中で仕事をしていきたいと思います」

参政党新人の川裕一郎候補は香林坊アトリオ前で支援者数十人を前に第一声を放ちました。川候補は食料品の消費税のみをゼロにする政策は飲食店への負担になると批判しすべての商品に対する消費税の段階的な廃止を訴えました。


村田茂候補:
「まさに究極の自己都合党利党略の解散総選挙」「しかし、選挙となれば裏金問題には蓋をし中国との関係悪化。これに何の対策も打てない行き詰った高市政権を変える絶好のチャンスの選挙です」

共産党新人の村田茂候補は金沢市中村町の共産党県会館前で支援者数十人を前に第一声を放ちました。村田候補は物価高対策としてすべての商品の消費税を一律5パーセントに減税し、将来的に消費税の廃止を目指すとしています。

石川テレビ
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