秋田県横手市で26日、屋根の雪下ろし作業をしていた70代の男性が転落し、亡くなりました。
26日午後3時ごろ、横手市平鹿町浅舞の飲食店で、屋根の雪下ろしをしていた男性(74)が、近くの用水路であお向けに倒れているのを親族が見つけ、横手市内の病院に搬送されましたが約1時間後に亡くなりました。
警察によりますと、男性は26日午前11時ごろから、親族が勤める飲食店で屋根の雪下ろしをしていて、約2メートルの高さから誤って転落したとみられています。
男性は、命綱やヘルメットを着けていませんでした。
秋田県は「雪下ろし注意情報」を発表して注意を呼びかけていますが、今シーズンは雪よる事故で6人が亡くなっています。