今回の衆院選は自民党と日本維新の会が連立を組んで初めての国政選挙。秋田県内の有権者は何を基準に一票を投じるのでしょうか。

◆秋田市の有権者◆

高校3年生:
「これからの秋田が明るくなるような政策をしてほしい。SNSなどで情報収集をできる限りしていきたい」

60代女性:
「もちろん物価も大事だが私は病人なので、医療費に関しては『こうやっているよ』ということを、高齢化でがん死亡率が高い秋田の議員に中心になってもらえないかなと思う」

高校3年生:
「選挙権を持った身になり、秋田に貢献できるように貴重な一票を投じたい。今、物価高で議論しているので、一番は物価高への対応を重視したい」

70代・80代の女性2人:
「街頭演説に行くのは年寄りは無理。若い人は別として、私たちは天気を見て出て歩くから、期日前投票は天気の良い日に投票に行こうと思う。一番は経済政策。直接自分に関わる。だけど外交も怖い。難しいことは分からないけれど、今の状態を見ると外交もしっかりやってほしい」

高校3年生:
「今までよりも選挙には関心を持っているので、受験で忙しい時期ではあるが投票に行こうと思う。中国との外交の問題は少し批判的なこともあったので、減税などありがたい点もあるが、高市政権の良い点と悪い点を見極めていきたい」

◆大館市の有権者◆

70代・自営業男性:
「財政と物価高のバランスが悪いので、どちらを優先にしようか難しい。それを与党に解決してもらい、バランスをとってほしい」

40代・会社員女性:
「若い人の賃金に対して引かれる部分が多いので、物価も高い中、生活していくのにも大変なので改善してほしい。行動力がありそうな人に投票してみようと思う」

70代・会社員女性:
「自足的な国、力のある国にもっていく政治を目指してほしい。自分が苦しい体験をした人が一番苦しい人の気持ちがわかるので、そういう人に底力で頑張ってほしい」

秋田テレビ
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