衆院選が公示され真冬の選挙戦がスタートしました。長野県内は5つの小選挙区に7つの政党の16人が立候補。長野2区には4人が立候補し、高市政権の是非などをめぐって舌戦を繰り広げています。


長野2区に立候補したのは届け出順に、日本維新の会・新人の手塚大輔さん(43)。中道改革連合・前職の下条みつさん(70)。参政党・新人の竹下博善さん(43)。自民党・新人の藤田ひかるさん(35)の4人です。

維新・新 手塚大輔候補:
「皆さんの生活水準や生活の利便性を上げたい。皆さんのために貢献したいという思いが強くなりました。平和で豊かな日本を守りながらも変えるべきところはしっかり変えていかなければならない」

中道・前 下条みつ候補:
「この国が右寄りになっていくのを何としても止めたいという気持ちじゃないですか。国が強くなるためにやっているわけじゃない。国民が平和で幸せに生きて、戦争に参加しない日本のためにあるんじゃないでしょうか」

参政・新 竹下博善候補:
「一丁目一番地に掲げているのは国民の暮らし。失われた30年を取り戻し豊かにしていくこと。国民がこれ以上、税の負担が重くならないように、これを実現するためにプロジェクトチームが今、参政党で動いています」

自民・新 藤田ひかる候補:
「日本に生まれて良かった、この地域に生まれて良かった。そう思える未来を次の世代に引き継いでいきたい。きちんとこの地域の課題を形にして実行する、仕事をする政治。この地域で皆さんと一緒につくっていきたい」

投開票は2月8日に行われます。

長野放送
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