衆院選が公示され真冬の選挙戦がスタートしました。長野県内は5つの小選挙区に7つの政党の16人が立候補。長野5区には2人が立候補し、高市政権の是非などをめぐって舌戦を繰り広げています。
長野5区に立候補したのは届け出順に自民党・前職の宮下一郎さん(67)。中道改革連合・前職の福田淳太さん(32)の2人です。
自民党・前 宮下一郎候補:
「この伊那谷を、全国一元気な地域に発展させたい、これからが正念場。これからが皆さまと共に未来を開く一番大事な時であります。今回の衆院選、何としても勝ち抜いて皆さまと共に未来を開いていきたい」
中道・前 福田淳太候補:
「皆さま方の民意をいただければ、食料品の消費税0%、恒久的に実現することができる。弱肉強食の政治をもう終わりにして国民本位、生活重視の政治に私たちの力で転換していこうじゃありませんか」
投開票は2月8日に行われます。