アメリカ・コロラド州で目撃されたのは、雪崩発生の瞬間です。
斜面を流れる雪の上には、人影が。

雪とともに流され、姿が見えなくなってしまいました。

仲間が助けに向かいますが、足元の雪が崩れてさらなる雪崩が発生。
この撮影者は仲間3人で斜面を滑っていた際、雪崩に遭遇したといいます。

雪崩によって姿を消した男性は無事なのでしょうか。

男性は木につかまり、雪に埋もれることはなかったものの、肩を脱臼するけがをしたということです。

雪崩との遭遇は他にも…。

スキーヤーが一歩を踏み出した瞬間、足元の雪が崩れ、あっという間に数十メートル下まで流れていきました。

雪崩は一般的にスキーの上級者コースと同程度の傾斜30度以上になると発生しやすいということで、注意が必要です。