宮崎3区です。
宮崎3区の有権者数は、およそ26万2000人。このうちの半数は都城市です。
選挙戦は、自民の前職と参政党の新人の一騎打ちとなりました。
(参政党・新人 高瀬大介候補)
「私にできることはすべてやりつくしたいという強い思いを持っています。うれしい限りです。ここにいられるということが本当にうれしい。まずは、それを皆さんにお伝えしたいと思います。この宮崎の都城の地で声を上げることができるということを強い縁を感じて、皆様に会うためにここに来たという思いを持って、私ができる限りのことを12日間しっかり尽くして、そして宮崎の3区に、参政党に投票できるということを喜んでいただきたいと思って、ここに決意表明とさせていただきたいと思います」
(自民・前職 古川禎久候補)
「今、政治が最優先で取り組むべきは物価高への対応です。生活者にとっても、なかなか収入が増えない、けれども物価がどんどん上がっていくという中で、生活が苦しい。給付付き税額控除の導入を急がなければなりません。物価高対策で一番大切なのは円安をなんとかすることなんです。日本の政治家の仕事は平和を作ることです。東アジアに平和を作ることが日本の国益です。正しい方向に日本国が進んでいけるように力を尽くしたいと思います」