今年の宮崎国際音楽祭は、4月26日に開幕します。
バイオリニストの三浦文彰さんが音楽監督に就任し2年目、新たな試みが目白押しとなっています。

27日は、今年から宮崎国際音楽祭の総監督を務める県立芸術劇場の松坂千尋館長や音楽監督就任2年目となるバイオリニストの三浦文彰さんが出席し、今年の音楽祭のプログラムが発表されました。

今年はバレエとオーケストラの共演や宮崎神宮でのかがり火コンサートなど、初の試みを含む14の公演が行われます。

このうち、ポーランド出身の世界的ピアニストピョートル・アンデルシェフスキさんとオーケストラが共演するプログラムでは、150人限定で、音楽祭としては初めてリハーサルを公開します。

(宮崎国際音楽祭 三浦文彰音楽監督)
「若い方たちにも、もっと興味を持ってもらえるような音楽祭にしていけたら良いなと思うので、認知度を広げていけるようなプログラムを作れたのではないかなと思います」

国の内外から演奏家が集う宮崎国際音楽祭は、4月26日に開幕、メディキット県民文化センターをメイン会場に5月17日まで開かれます。

テレビ宮崎
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