東京・新大久保で、もちもちの生地に包まれたスイーツを頬張る人たち。

食べているのは、日本でもブームとなったドバイチョコの進化系スイーツ「ドバイもちもちクッキー」です。

今、SNSを中心に若い世代に注目されている「ドバイもちもちクッキー」とは一体、どんなものなのでしょうか。

猛烈な人気となっているという発祥の地・韓国ソウル市内では27日、氷点下の寒さですが開店前のスイーツ店に行列ができていました。

韓国在住20代:
おいしいお店は行列が長くできるようです。普通のデザートとは違う味で、今はやっているからそれがおもしろい。

27日は120個準備していましたが、オープンからわずか30分で売り切れたといいます。

クッキーといいますがかなり分厚く、日本の大福みたいな感じです。
外側は非常にモチッとしていて、中はかなりサクサクとしています。

韓国在住30代:
マシュマロだからやわらかいし、中のピスタチオがサクサクしてる。ピスタチオのスプレッドがすごく香ばしくておいしい。

そんな人気を利用し、韓国の献血所では献血すれば「ドバイもちもちクッキー」がもらえるというキャンペーンを実施。

すると、通常時に比べ多くの人が集まったといいます。

韓国住民:
仕事の途中で来ました。(メールが来て)ドバイもちもちクッキーをくれるとなっていたので、子どもたちが欲しがっているから急いで来ました。

「ドバイもちもちクッキー」の効果で、1日に献血した人が7カ所の献血所で前週に比べ、約2.3倍増加。
若年層の多い地域では、約3.5倍になったといいます。

韓国で大ブームとなっている「ドバイもちもちクッキー」。

日本でも販売しているお店に行ってみると、お店の外までずらっと長い行列ができていました。

2025年12月に韓国での流行をきっかけに取り入れたところ大人気になったといいます。

韓国で猛烈なブームを起こしている進化形スイーツ。
今後、日本でも注目されそうです。

フジテレビ
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国際取材部
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