香川県琴平町の金丸座で2026年4月に開催される、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の制作発表が1月26日に東京で行われ、尾上松緑さんら出演者が意気込みを語りました。
(9年ぶり4回目の出演 尾上松緑さん)
「こんぴらに行けることをとても楽しみにしている。ぜひ皆様、応援よろしくお願いします」
2026年で39回目を迎える、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」。制作発表には9年ぶり4回目の出演となる尾上松緑さんや、初出演の坂東巳之助さんら5人が出席しました。
公演では、映画「国宝」の中でも取り上げられた「鷺娘」や金丸座では初めて演じられる「妹背山婦女庭訓三笠山御殿」など4つの演目が披露されます。
(「鷺娘」鷺の精役 坂東新悟さん)
「1人で踊らせてもらうことは初めてで責任を感じている。見に来てくれる客に心の底から金丸座ならではの魅力を感じてもらいたいと思っているので、ぜひ楽しみにしてほしい」
四国こんぴら歌舞伎大芝居は琴平町の金丸座で4月10日から26日まで行われます。