広島県三次市から新年の風物詩の話題が届いています。
地域の交流を深めようと手作りの「凧あげ」大会が開かれました。
今回で14回目を迎えた「みわ凧あげ大会」には地元三和町や広島市などから17チーム、総勢40人が参加しました。
手作りの凧は、干支の「馬」をモチーフにしたものが多く、どれも力作ぞろい。
この日は、雪が積もってあいにくのコンディションでしたが、どのチームも全員で協力しながら懸命に手作りの凧をあげていきました。
大会は、見栄えやチームワーク、凧のあがった高さなど総合点で審査。
その結果、最優秀賞に選ばれたのは安佐北区から参加した親子のチームでした。
【最優秀賞「春夏秋冬」 上野泰資さん】
「めちゃくちゃうれしいです。絶対に優勝してやるって気持ちで来たので」
大会を主催した三和町自治連合会では、今後も凧揚げ大会を通じて地域を盛り上げていきたい、と話していました。