衆議院選挙が27日公示され、来月8日の投票日に向け12日間の選挙戦がスタートしました。石川県内では、3つの選挙区にこれまでに10人が立候補しています。
石川1区には自民党、前職の小森卓郎候補、国民民主党、前職の小竹凱候補、日本維新の会、新人の小林誠候補、参政党、新人の川裕一郎候補、共産党、新人の村田茂候補が立候補しました。
石川2区には自民党、前職の佐々木紀候補、共産党、新人の坂本浩候補が立候補を届け出ました。
石川3区には自民党、前職の西田昭二候補、共産党、新人の南章治候補、中道改革連合、前職の近藤和也候補が立候補しました。
西田昭二候補:
「石川3区の代表として、この地域の声を今まで以上に国政に届け高市総理をしっかりと支える一員として、全身全霊をかけて、そしてこの身を賭して頑張る所存でございます。」
南章治候補:
「自民党政治の暴走と対決をし、政治を変えるという政策を掲げる党が私たち日本共産党を除いてほとんどなくなってしまいました。ぜひ日本共産党へのご支援よろしくお願いいたします。」
近藤和也候補:
「国会が今回の選挙で先延ばしにされてしまいました。復旧・復興の邪魔をしているのはどこのどなたですか。みなさま今回も全力で一緒に戦っていただきたいんです。勝ちましょう、勝とうではありませんか。」
立候補の受付は午後5時までで期日前投票はあすから始まります。衆議院選挙の投票日は来月8日で即日、開票されます。