静岡空港の新たな国際線として韓国・釜山と静岡を結ぶ定期便が3月から就航することになりました。
就航するのは韓国の釜山に本社を置く「エアプサン」で、3月30日から釜山と静岡の間を週に3便運航します。
静岡空港には現在、韓国・チェジュ航空がソウル線を毎日2便運航していて、韓国への路線の就航は2社目となります。
静岡空港をめぐっては、中国の上海線と青島線の3月28日までの欠航が決まっているほか、10月からはANAが事実上、撤退します。
その一方で、4月からはベトナム・ハノイとの定期便が新たに就航する予定で、韓国路線の増設と合わせて空港の活性化が期待されます。