1月27日、衆院選が公示されました。長野1区にはこれまでに3人が立候補し、第一声をあげました。

■長野1区

【1区】(届出順)
若狭 清史氏(45)維新・新
篠原 孝氏(77)中道・前
若林 健太氏(62)自民・元

日本維新の会・新人 若狭清史氏
「政治は動く、前進するんです。今までの自公政権ではできなかった。自民党と維新になってから、自民党の政策に消費税ゼロという文言が入った。維新がいるから進むんだってことを、今回の選挙で見ていただきたい」

中道改革連合・前職 篠原孝氏
「強い経済、強い財政、やたら強いって言ってます。政治はそんなものじゃないはずです。困っている人に手を差し伸べる、目を向ける、これが大事じゃないか」

自民党・元職 若林健太氏
「日本列島を強く豊かに、それを実現するのは責任ある積極財政。このことについて国民の皆さんの理解をいただいてまいりたい。大きな変革期、日本の舵取りをしっかりと自由民主党に任せていただきたい」

投開票は2月8日(日)です。

長野放送
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