衆議院議員選挙が27日に公示されました。富山県内3つの選挙区にはこれまでに合わせて10人が立候補の届出を済ませ、選挙戦に入りました。

旧富山市がエリアの富山1区に立候補したのは、届出順に、共産党新人の青山了介候補、自民党元職の中田宏候補、中道改革連合前職の山登志浩候補、参政党新人の斉藤匠候補の4人です。

県東部の2区には、中道改革連合新人の越川康晴候補と自民党前職の上田英俊候補の2人が立候補しました。

県西部の3区には国民民主党新人の山本圭太候補、共産党新人の坂本洋史候補、自民党前職の橘慶一郎候補、参政党新人の直原美和子候補の4人が立候補しました。
今回の衆院選は自民・維新の連立政権が発足してから初めてとなる国政選挙で、消費税の減税や外交・安全保障などを争点に12日間にわたって論戦が交わされます。

立候補の届け出の受付は27日午後5時で締め切られ、投開票は来月8日です。期日前投票は28日から始まります。
(富山テレビ放送)
