衆議院の解散総選挙が27日に公示されました。愛媛の3つの小選挙区には午前11時半時点で10人が立候補し、12日間の選挙戦がスタートしました。自民党の比例四国ブロックでは、単独候補の村上誠一郎さん(今治市)を10位にしています。
解散総選挙の公示に伴い、愛媛県内も27日は午前8時半から立候補の届け出が始まり、松山市内の受け付け会場では陣営関係者が選挙の七つ道具を受け取り、足早に事務所に向かいました。
各陣営では候補者が第一声を上げ、12日間の選挙戦がスタートしました。
これまでに立候補しているのは、届け出順に下記の通りです。
【愛媛1区】
参政党・篠藤愛氏、自民党・塩崎彰久氏、共産党・和田宰氏、国民民主党・石井智恵氏
【愛媛2区】
自民党・井原巧氏、参政党・原田慎太郎氏、中道改革連合・白石洋一氏
【愛媛3区】
自民党・長谷川淳二氏、中道改革連合・萩原旭人氏、共産党・西井直人氏
比例代表は自民党が名簿の順位を発表し、四国ブロックは小選挙区の候補者を横並び1位で登載。比例単独候補の村上誠一郎氏を10位にしています。
今回の選挙は、高市首相の掲げる政策や自民と維新の新たな連立、立憲と公明が合流した新党・中道改革連合などを巡る有権者の評価が焦点になります。
立候補は27日午後5時まで受け付けられ、午前11時半時点で、ほかに立候補の動きは見られません。
衆議院選挙は2月8日に投開票されます。
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