フィギュアスケートの四大陸選手権では、オリンピック代表の千葉百音選手、中井亜美選手が23日夜の女子フリーに向け最終調整を行いました。
22日のショートプログラムでは、冒頭のトリプルアクセルで着氷が乱れたものの、最後はセーフのポーズを見せ笑った17歳の中井亜美選手。
ショートプログラムトップに立つと千葉百音選手、青木祐奈選手も続き、日本勢3人がトップ3を独占しました。
そして一夜明け、女子フリーに向けた練習を行った選手たち。
四大陸初優勝がかかる中井亜美選手は、武器となるトリプルアクセルの確認を何度も行いました。
しかし、曲かけ練習では冒頭のトリプルアクセルを失敗。
それでも、気を取り直して再度チャレンジ。
最後はしっかりと決め、いいイメージで調整終了です。
オリンピックに向け弾みをつけられるか、注目の女子フリーは23日夜に行われます。