今シーズン一番の寒気が流れ込んでいる影響で、岐阜市で積雪が10センチを超えるなど、岐阜県を中心に大雪となっています。
岐阜県内は昨夜も雪が降り続き、最大で岐阜市で11センチ、白川村で59センチ、本巣市樽見で44センチなどの積雪を観測しています。
JR岐阜駅前では雪の影響でバスの遅れが発生し、通勤・通学で利用する人の長い列ができていました。
大学生:
「遅くなったら嫌だなと思って早めに出たら、ちょっと積もっていてびっくりしています」
また、15センチの積雪となった関ケ原町では、今年2回目となる除雪車が出動したほか、雪かきをする人の姿が目立ちました。
昨夜から関ケ原町・揖斐川町・本巣市に出されていた大雪警報は、午前10時に解除され、大雪注意報に切り替えられました。
今後も、岐阜県を中心に雪は降り続く見込みで、明日午前6時までの24時間の予想降雪量は、多い所で岐阜県の山地で60センチ・平地で20センチなどとなっています。
また、土曜日から日曜日にかけても降雪が予想されていて、気象台は大雪や路面の凍結など交通障害に注意を呼びかけています。