仮想世界を360度体験できる東海地方初の大型XR体験施設が1月23日、名古屋にオープンします。
名古屋・栄にある商業施設「スカイル」に23日にオープンする、東海エリア初の大型XR体験施設「IMMERSIVE JOURNEY 名古屋」。
オープンを前に22日、内覧会が開かれ、纐纈琴巴アナウンサーが一足早く体験しました。

纐纈アナ:
「うわ!目の前に今、ミイラにするための儀式というか…されていますね」
最新のVR技術で纐纈アナが見ているのは、ピラミッドの中で行われたミイラの儀式、4500年前の古代エジプトの世界が広がっていたのです。
仮想世界を360度で体験でき、現実の動きに合わせて映像がリンクします。
纐纈アナ:
「目の前にピラミッドの頂上がある!上がっています。空を飛んでいます。飛んでる飛んでる」
仮想の世界で、本当にその場にいるような感覚が味わえます。
すでに2022年から世界で200万人以上が体験していて、日本では横浜に続き、名古屋が2つ目の施設です。
纐纈アナ:
「すごい!ものすごく贅沢な時間でした。タイムスリップもしてしまって、普段は入れない場所にも入れて、なかなか体験できない世界を体感することができました」
担当者:
「名古屋でも新しい技術を使ったものを皆さんに楽しんでいただければと」
「IMMERSIVE JOURNEY 名古屋」は23日にオープンし、およそ45分の体験時間で、料金は4000円からです。
