バレンタインデーを前に、新潟市のデパートでは“チョコレートの祭典”が始まっています。今年は国内・国外から100のブランドが出展。心躍る空間が広がっています。

ネコの形をしたチョコや羽子板を模したチョコなど色鮮やかなチョコレートがずらり!

新潟市中央区の新潟伊勢丹で1月22日始まったのは、チョコレートの祭典『ショコラモード』第2弾です。

今年は国内・国外あわせて初出店14店舗を含む100ブランドが出店していて、会場にはこの日も多くの人が訪れ、長い列ができていました。

テーマは『贈って幸せ、食べて幸せ』。贈り物としてだけではなく、自分へのご褒美としてもチョコレートの魅力を感じてほしいという思いから、かわいいパッケージの商品も多く並んでいます。

【桶屋美圭アナウンサー】
「口紅に見えるこちら、実はチョコレートなんです」

フランスのブランドセバスチャン・ブイエの遊び心あふれるこちらの商品も毎年人気となっています。

年に1度の祭典とあって、訪れた人たちもチョコレートの世界を堪能していました。

【訪れた人】
「去年も参加して、去年からずっと楽しみにしていた。大切に、ちょっとずつコーヒーと一緒にいただこうかな」

【訪れた人】
「普段、これだけチョコレートを見ることがそんなにないから、色々選べて楽しい」

また、1月22日はチョコレートの本場ベルギーに店を構え、世界的レストランガイドで日本人初の最優秀ショコラティエに選ばれたヤスシササキさんも来場。

自らブースに立ち、チョコレートの魅力を伝えました。

【ヤスシササキさん】
「ベルギーは乳製品が良く、口の中の広がりが違うので、ご家族・お友達、皆さんで少しずつ食べて、これはこの味なんだというのを感じて食べていただければ」

世界的ショコラティエによる新作なども楽しめるショコラモードは2月15日まで開催されています。

NST新潟総合テレビ
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