スペイン南東部で22日、列車がクレーン車と接触し6人が負傷しました。
スペイン国内での列車事故は、この1週間で4件目です。
スペインのカルタヘナ近郊で22日、電線を修理していたクレーン車のアーム部分が、運行中の列車の窓に接触する事故がありました。
現地の州知事によりますと、列車には16人が乗っていて、この事故で少なくとも6人が病院に搬送されましたが、いずれも軽傷だということです。
列車は自走して現場を離れ、現在は運行が再開されています。
スペイン国内では、1週間でこの事故を含め4件の列車事故が起きていて、異例の事態となっています。