女優の黒柳徹子さんによる自伝「窓際のトットちゃん」を音楽物語にした上演会が八重瀬町の小学校で開かれ、子どもたちが戦争の愚かさや平和の尊さを感じていました。
新城小学校で上演された「音楽物語窓際のトットちゃん」は、黒柳徹子さんの自伝的小説を音楽と語りで表現しています。
トットちゃんこと黒柳徹子さんが通った「トモエ学園」での楽しい学校生活と、第二次世界大戦末期に入り戦争により日常が奪われ学園が空襲で焼け落ちる姿が描かれています。
児童:
最初は普通の日常で明るい話と思っていたけど、最後に(空襲で)崩れちゃうからいつ何が起きるか分からないと実感しました
児童:
最後までトットちゃんは元気で明るくて新しい感動がありました。一日を大切にしたいと思いました
子どもたちは、日常が平和であることのありがたさを感じていました。